国立陽明交通大学・国立嘉義大学と三者連携覚書 (MOU)を締結しました
16 時間前
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ワークキャピタル株式会社(本社:東京都渋谷区、以下「当社」)は、2026年10月8日に台湾の国立陽明交通大学、国立嘉義大学と、台湾発の植物由来細胞外小胞(植物EV)の日本市場展開に関する三者連携覚書(MOU)を締結いたしました。
本覚書では、両大学の研究開発力と、当社がこれまで培ってきた日本市場での事業推進力を組み合わせ、台湾発の先端バイオ素材を日本市場に届ける協力体制を築いてまいります。
今回の締結は、台湾のバイオ専門メディア「環球生技月刊(GBI Monthly)」でも紹介されました。
当社は今後も、日本と台湾をつなぐ実行型コンサルティングファームとして、産学連携を含む両国間の事業創出に取り組んでまいります。
対象商材:
植物EVは、植物から抽出される微細な粒子で、新たなバイオ素材として注目されています。今回の協力では、台湾産の桑の葉由来EVを最初の実証事例とし、その後、台湾ならではの植物素材にも順次広げていく予定です。
三者の役割:
・国立陽明交通大学:スマート農業を活用した原料の生産・品質管理、トレーサビリティ(産地や栽培履歴の追跡)、データ解析
・国立嘉義大学:植物EVの抽出・精製・量産化技術の開発と、品質規格の策定
・ワークキャピタル株式会社:日本市場アドバイザーとして、市場調査、製品ポジショニング、参入戦略の立案、日本企業とのB2B営業展開、商談調整




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